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  <title type="text">マホロバ村</title>
  <subtitle type="html">小説「ヒーズールの夜明け」に登場する村・・・   そのむらおさの独り言？！
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  <updated>2008-03-22T14:19:17+09:00</updated>
  <author><name>むらおさ</name></author>
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    <published>2011-09-07T23:38:27+09:00</published> 
    <updated>2011-09-07T23:38:27+09:00</updated> 
    <category term="独り言" label="独り言" />
    <title>太陽がまた・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　前回の書き込みの後すぐに、久々に震度５強の余震らしき地震が東北で起きました。　<br />
<br />
　周囲には先週から話していたのですが、太陽の自転周期が２７日だと言うことと黒点の形状や数などから感じる雰囲気で今週Ｘ級のフレアが派生しそうだし、それにつれ地震にも注意だよと・・・。<br />
<br />
　今日やはりそのとおりになりました。　あまりに地震が早すぎてブログの書き込みが後になり、「過去のことは何とでも言える！」状態となってしまいました。<br />
<br />
　別にどう解釈されても構いませんが、巨大な太陽フレアの発生と地震の因果関係を全く否定できる訳でも無さそうだということを理解し注意をする人が増えればいいなと思います。<br />
<br />
　北極海の海氷も現時点で２００７年に次ぐ解け方で、今後それを上回る可能性も全く無いわけではありません。<br />
<br />
　アメリカのハリケーン、先ほどの台風１２号。　さらにアメリカでは乾燥による大規模な山火事。　探せばもっと色々な事象があるかもしれません。<br />
<br />
　私の地元は今朝激しい雨が降り、家の前の道路が冠水しました。　今月台風の影響のフェーン現象のためか、１日の最低気温の最高記録が９月としては観測史上ベスト１０に３日続けてランクインしました。　特に１位になった２７．９度は９月のみならず７・８月を加えたデータでも過去最高となりましたが、そのことは一切報道されませんでした。　最高気温は報道するんですけどね。<br />
　今朝の雨もさぞかしと、調べてみるとまるで載っていません。　市内のあちこちの人に訊ねると雨の度合いがまちまちのようでした。　ゲリラ豪雨だったのですね。　もう３０分雨足が続いていたら・・・。<br />
　「生まれて何十年、こんな大雨は・・・」　洪水に見舞われた人達が口々に言いました。<br />
<br />
　「滅び」が始まっているのかもしれませんね。<br />
<br />
　]]> 
    </content>
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            <name>むらおさ</name>
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    <published>2011-08-09T19:09:27+09:00</published> 
    <updated>2011-08-09T19:09:27+09:00</updated> 
    <category term="独り言" label="独り言" />
    <title>太陽が・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　本日夕刻、レベルの高い太陽フレアが発生しています。　今年の大きな太陽フレアに連動するように、ＮＺ地震や東北の大震災が起きました。<br />
　太陽活動と地球の地殻運動の関係は明確にされていませんが、奇妙な一致に警戒をするのはとりわけ悪いことではないでしょう。　<br />
<br />
　厄災の予想など、当たらないにこしたことは無いのですが。]]> 
    </content>
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            <name>むらおさ</name>
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    <published>2010-06-28T21:26:34+09:00</published> 
    <updated>2010-06-28T21:26:34+09:00</updated> 
    <category term="独り言" label="独り言" />
    <title>夏季限定ビール</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　何気なくＴＶをつけていると、日頃から気になるホッキョクグマがＣＭに出ていた。　シロクマのユニークな動作を切り取りした夏季限定ビールのＣＭだった。<br />
　商品名からしてテッキリ某社の新製品かと思ったら、違う会社の物だった。　製品名は記載しないが勘違いする理由はその製品名を知ればすぐにわかるだろう。<br />
<br />
　さて、クマより気になる北極海の海氷面積だが、５月に驚異的に解けたと思ったら６月も２００２年観測開始より最も解けた２００７年の記録をあっさり更新する解け具合であった。<br />
<br />
　その２００７年は、７月が特に驚異的な解け方をして世界を心配させ、観測史上最小海氷面積を記録した年になった。　今年は今のところそれ以上のペースではあるものの、最終的な最小面積がどうなるかは当然知る由もない。<br />
<br />
　左のリンクにそのＨＰを載せているので、興味のある方は是非ご覧頂きたい。　そしてそのページの右下に過去のスライドショーが見られる仕組みになっているのだが、そのスライドショーを見る期間を今日の日付の他の年に変えて見ると、更に驚くべき事実を知ることになる。<br />
<br />
　論より証拠でお試しになれば解るが、ご面倒な方に結論を申し上げよう。　２００７年の同月同日の写真とどこが違うのか。　海は青く海氷が白く写っているわけだが、白は白でも下地の青が透けて見える様子が違うのである。　面積などはよほど違わなければ広いの狭いのはわからない。　しかし、下地の青が透けて見えるのは氷が薄いことを表しているのではなかろうか。　今年の写真はそれが顕著に見える。<br />
<br />
　今年の最小面積がどうなるかわからないと書いたが、普通に考えて今後の解け方がそれほど遅くなるとは考えにくい。　ビールを売るためにユニークなシロクマのＣＭなど流したり、それをほほえましいなどと眺めている場合ではないのかもしれない。<br />
<br />
　]]> 
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            <name>むらおさ</name>
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    <published>2010-06-24T20:35:58+09:00</published> 
    <updated>2010-06-24T20:35:58+09:00</updated> 
    <category term="独り言" label="独り言" />
    <title>ゴーン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　ゴーン・・・。　鐘の音でもなく、ハジメ人間でもないゴーン。　Ｇｈｏｓｎ　カルロス・ゴーン、日産自動車のＣＥＯである。<br />
　昨日ニュースで大会社の年俸が公開されたとあって、とりわけゴーン氏は８億９千万だとか。<br />
<br />
　一方、国内の自動車工場の敷地内で、期間従業員だった男が車で暴走し１０数人轢いて内一人が死亡したと言う。<br />
<br />
　製造産業において、商品開発（研究）・生産・販売という流れに管理職が存在する。　大企業はその裾野は大きいだろう。　会社に利益をもたらす指揮官は、売れるものを効率よく生産する方法を考えるのだろう。<br />
　だが指揮官は部下あっての指揮官である。　もし企業内の部下の生き血をすすって多額の報酬を得るのだとしたら・・・。<br />
<br />
　自己完結型に近い芸術家やアスリートならまだしも、管理職が多額の報酬を得るのは私の価値観からするとあまり褒められない。　しかし、指揮官の裁量により部下全員を危機に瀕させるより、一部を切り捨てつつ企業の収益を上げた功績がその収入に値すると評価する人がいるのも事実である。<br />
<br />
　こういった現状が資本主義である以上、私が望むものは　「資本主義　ｈａｓ　ｇｏｎｅ！」　資本主義社会が過去完了形と表される時代の到来である。]]> 
    </content>
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            <name>むらおさ</name>
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    <published>2010-06-09T21:11:50+09:00</published> 
    <updated>2010-06-09T21:11:50+09:00</updated> 
    <category term="独り言" label="独り言" />
    <title>シロクマを見舞ってあげたい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　２００３年以来データのある北極海海氷面積。　5/17日のブログでここ数年の中間値と書いた。<br />
<br />
　詳しく言うなら、4/30日時点では同日観測史上最大の海氷面積だったのである。　そして5/31日時点では過去７年分の面積データをゴボウ抜きしてＴＯＰに躍り出た。<br />
　そして今日の時点でも、２位のデータに対して６日間も早く解け続けている。<br />
<br />
　解氷具合は変化するので、この調子のまま続くと断言はできないが、氷が解けすぎて狩りが困難になるシロクマを今のうち見舞ってあげて、この状態を耳打ちしてあげたいものである。<br />
<br />
　シロクマとは正式な名前ではなく、「ホッキョクグマ」が本当の名前である。　文字通り北極で生息してるからその名前であって、だから南極にはシロクマも何もクマは生息していない。<br />
　何かそのシロクマを南極に連れて行ったところ、そこでも生息が可能だという結果が得られたこともあったそうだ。<br />
<br />
　今のうちある程度の数、移動させたらどうだろう・・・。<br />
<br />
　「見舞う」という言葉は、病院にお見舞いとか残暑見舞いとか良い意味と、パンチを見舞うとか悪い物を提供する時にも使われる。<br />
　しかしそれが受動態になり「見舞われる」となると、一般的に良い物に見舞われるという使われ方はしない。<br />
<br />
　シロクマを見舞ってあげたいとは思うが、見舞われる側は決して嬉しくないものなのである。　ましてや地球温暖化を導き出した種族の訪れならなおさらであろう。<br />
<br />
　シロクマが絶滅するかも心配だが、その先にあるのは〇〇の絶滅だという可能性から一瞬でも目を離してはならないと思う。<br />]]> 
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            <name>むらおさ</name>
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    <published>2010-06-08T22:39:58+09:00</published> 
    <updated>2010-06-08T22:39:58+09:00</updated> 
    <category term="独り言" label="独り言" />
    <title>最小不幸社会</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　うまいこと言うなぁと思ったこの「最小不幸社会」は、どうやら菅総理のずっと持ち続けていた持論のようである。　毎年３万人を超える自殺者のことにも触れ、そういった人を救済してくれるのだろうか。<br />
<br />
　ここ秋田は、自殺率連続ＴＯＰ・３大成人病死亡率ほぼＴＯＰ・婚姻率離婚率最低・高齢率ＴＯＰ、言わば「不幸」の坩堝である。　総理の持論からするなら、こんな地方への何らかのテコ入れは最も手始めにしなければならないことだろうが、さて何をしてくださるやら。<br />
<br />
　資本主義自由社会において、秋田のようにいつも最悪の状態の進行はその地域の人達の努力不足と言われるのだろうか。　周辺県の意欲的な姿勢を見るに付け、まんざらそれを否定できない。　何せそういった人材は効率を考えるならこんな県には留まらない。　「郷土愛」なんてほぼ死語に近い。<br />
<br />
　総理がそんな気持ちなら、せめてこの駄目な県民を教育し、ある程度「種」を蒔き、多くの部門でワースト県の秋田を浮上させて欲しいものである。　それは秋田のみならず首都圏から距離の遠い（移動時間やアクセスの良否を含む）地方都市共通のことだろう。<br />
<br />
　過度どころかほぼ期待はしないが、お手並み拝見というところだろうか。]]> 
    </content>
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            <name>むらおさ</name>
        </author>
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    <published>2010-05-18T23:14:30+09:00</published> 
    <updated>2010-05-18T23:14:30+09:00</updated> 
    <category term="独り言" label="独り言" />
    <title>K・Ａ・者</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　参院選が近づいてきてそれなりに手を上げる候補者が出てきて、一部に物議を醸している人もいるようだ。　その人達の肩書きに「経営者」が並んでいたりして、「あれっ！この人経営者だったの？」と首を傾げることがあった。<br />
<br />
　そこで何を経営してるのかとＡ氏を調べると、料理店の経営者だということである。　どんな店かと口コミ情報なるものを見ると、あまり評判が良くないようだ。<br />
　また私の職業に似たＢ氏はとみると、今年の３月１日にその事業所を開始したという記事が見つかった。　１年半の準備のあとのことだという。　そして参院選への最初の挙手は４月８日？１週間もせず某政党の公認が得られたと記事では書かれていた。<br />
<br />
　参議院は、衆議院と違い解散など血生臭い政争の余波がないので、ほぼ定期的に選挙が行われる。　だから昨年の衆院選の翌日からもう参院選の戦いの号令をかけた政党もあったわけである。<br />
　そんな中上記のように、３月に経営者となり４月に立候補表明というのはいささか都合がよすぎると感じるのは私だけだろうか？<br />
<br />
　こんなことはメディアは今のところ取り上げていない。　私とて、自分の職業とかけ離れているならここまでは調べなかっただろう。　調べると言っても、ネットでは５分としないうちにこの事実がわかるのだから、調べたと言うほどのことでもない。　少し興味を持てばわかることである。<br />
<br />
　そのＢ氏の職業を私は９年間やってきた。　３月１日にＯＰＥＮし、僅か２ヵ月半稼動させただけでＢ氏は臆面も無く「経営者」と言ってのけたことには正直「ちょっと待ってよ！」と言いたい気持ちがある。　外部から言われて照れながら言うならまだしも、いかにもそれを売りにしているようなコメントだったからであった。<br />
<br />
　よくは知らないが、他界した「必殺・・・」の男優の奥様が何やら経営に失敗して多額の借金を負い、その男優が頑張って返済をしていたなんて、比較的最近聞いた話である。　経営者と言われる人達が、不況でどれほどドロップアウトしていったか、嫌になるほど見てきた私には、資金に余裕があって安易に？他力本願かも？と思われる経営者（しかも目的は別だったりして・・・）は不愉快極まりない。<br />
<br />
　曲解でないことを祈りたいが、そんなこんながブログ中断の理由でありまた再開の理由かもしれない。<br />]]> 
    </content>
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            <name>むらおさ</name>
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    <published>2010-05-17T22:23:16+09:00</published> 
    <updated>2010-05-17T22:23:16+09:00</updated> 
    <category term="独り言" label="独り言" />
    <title>お久しぶりの・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　いろいろ嫌気が差して書き込みを休んでいたら半年も休んでしまった。　ブログを更新するのに何の意味があるのか解らないものの、カテゴリーが「独り言」なので自分用日記とでも位置づけして将来あの時こんなことを考えていたのか、と振り返るのには最低役立つだろう。<br />
<br />
　ライフワーク？のように続けていた北極海氷の面積や太陽活動のチェックは、相も変わらず続けている。　昨年末12/10以来長期に続いた太陽活動の活発さには驚いたが、北極海の氷面積にはさほどの影響を与えず現在もここ数年の中間値程度の推移である。<br />
　だが最近チェックを始めた日本の気象庁が発表している世界の気候には、それなりに世界的な温暖化が反映されているようにも見える。　冬季オリンピックが異常に暖かいと報道されたのもその一例であった。<br />
<br />
　日本においては少なくとも北東北以北は、異常なほど春が寒く、私の山菜採り行も１週間から１０日ほど日程がずれ込んだ。　当然農作物もそれなりの影響を受けている。　ここで注意すべきは「地球温暖化」が世界が均一に温暖化することではないということ。　日本が異常に寒いからと言って、にわかに地球温暖化に異論を唱えてるのは安易で時期尚早であるということである。<br />
<br />
　・・・とりあえず今日はこの程度の日記にしておこう・・・。<br />]]> 
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            <name>むらおさ</name>
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    <published>2009-11-25T20:12:20+09:00</published> 
    <updated>2009-11-25T20:12:20+09:00</updated> 
    <category term="独り言" label="独り言" />
    <title>自動切り身機・自動串刺機</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　先日夕方のニュースで、自動切り身機と自動串刺機が取り上げられていた。　自動切り身機というのは、鮭などの切り身を作る機械である。　幅・長さ・厚さ・重量を設定すると、回転する刃の位置や角度（3次元）を自動で調整し求める切り身を作ってくれるのだ。　弁当や給食などに用いる切り身を作るのが目的なのは、想像に難くない。<br />
　一方、自動串刺機というのはこれもまた名前の通り、焼き鳥などに串を刺す機械である。　うまいことに鶏肉を縫うように串が刺せるのである。　これは、型が波打っているので串をまっすぐに刺し型から外すと、結果的に串が鶏肉を縫う格好になるという訳だった。<br />
<br />
　さてこの自動串刺機の能力はと言えば、二人が２日（１日＝８時間）かかって串を刺す作業を二人が４時間でできるようになるのだそうだ。<br />
<br />
　この機械を作っている会社は、元々は自動車関連の下請け企業だったそうで、その自動車産業が下火になる中、串刺機を開発しバカ売れしてるとのこと。<br />
<br />
　ふむふむ、不景気も知恵と努力で乗り切ると言うことか・・・。<br />
<br />
　私はこのニュースを決して楽しんでは観ていなかった。　確かにそんな機械まで出来たのかと感心したのも事実だが、それ以上にこの機械（60万円）のせいで雇用が４分の３失われることに注目していたのである。<br />
<br />
　個人的に技術革新（機械やコンピュータ）や流通の効率化（大型店）が雇用をどんどん奪うことを、２０年以上前から感じていた。<br />
　そのペース以上に雇用（需要）が増えていけば問題は無かっただろうが、高度成長期の鈍化は明らかに予想されていた。<br />
<br />
　多少の景気の上げ下げはあるだろうが、雇用の行き詰まりは激化するだろう。　今年も就職氷河期となっているのは当然の成り行きなのだろう。<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
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        </author>
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    <published>2009-11-24T22:38:01+09:00</published> 
    <updated>2009-11-24T22:38:01+09:00</updated> 
    <category term="独り言" label="独り言" />
    <title>究極のダイエット</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　ダイエット：痩せる方法、究極のダイエットなんてあるの？　私は美容も何も全く知らないので、都合の良いダイエット方法など知るわけも無い。<br />
<br />
　いろいろなダイエット方法を試行すると、途中で体重の減るペースが落ちることは知られている。　どうやら私達の脳や体が「飢餓対抗策」を講じるからなのだそうだ。　だから同じような生活をしても、体が勝手に省エネモードになるということなのである。　また一方、ダイエットで挫折した場合、俗称リバウンドという以前より体重が増えてしまうことにもなるという。　飢餓モード（省エネ+エネルギー貯蓄モード）なのだから当たり前だろう。<br />
<br />
　何故体重に変化が起こるのか？　当たり前だが小学校で習う算数のように、摂取カロリーと消費カロリーの和がプラスなら体重増、マイナスなら体重減なのだ。　水を飲んでも太るとか空気を吸うだけで太るなどと言うことは絶対にありえない。　水がＨ2Ｏであり、空気が地球のごく普通の大気ならばである。<br />
<br />
　食べる摂取行為を制御できず、疲れる消費行為を嫌がっては、基本的にダイエットは出来ない。　食べたら消費、消費が嫌なら食べない、健康に良いか悪いかは別としてダイエットに他の道は無い。<br />
　<br />
　そんなことは解ってる。　どうしたら苦痛無くつまり楽にダイエットできるかが知りたいのよ。　それは流行で言われる様々なダイエット方法をお試しあれ。<br />
　ただ、いろいろな方法で挫折したあなたは、実は解っていないだけなのだ。<br />
<br />
　そういう意味で言えば、毎日体重計に乗って細かく摂取量や運動量をコントロールすることこそが、唯一「究極のダイエット」と言えるのかも知れない。<br />
<br />
　ＪＡＬがかなり重大な経営難に陥っていると言う。　今日は大手の不動産が会社更生法の申請を出したと言う。　この不動産会社は、私の住む地域でも華々しく事業を展開していた。　私も仕事の絡みでこの不動産会社の社員との接触もあった。　大会社の看板を背景に、やや高飛車な対応されたように記憶している。<br />
<br />
　別に昔の恨みなど引きずってはいないが、会社経営というものも収入と支出のバランスが全てである。　事業の中である程度の投資も必要だろうが、回収見込みが狂うとたちまち資金難に陥ってしまう。<br />
<br />
　そんなことは解ってる。　いいや、ダイエットと同じように実は解っていないのだ・・・。<br />
<br />
　]]> 
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            <name>むらおさ</name>
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